プラスなアラヤシキ
いよいよ石川県公立高校受験日(3月6~7日)が近づいてきた
中3の塾生たちからも緊張が伝わってくる
当然落ちる子もいれば受かる子もいるだろう
受かった子はめでたいことだ。
その調子でこれからも頑張ってもらいたい。
問題は落ちた子だろう・・・自分が世の中で一番不幸であるかのように思うかもしれない
しかし生きていくうえで挫折はつきもの(俺は挫折の繰り返し)
次の人生の峠は同じことを繰り返さずに乗り越えられればいいのだ
人生をハッピーに生きるコツは
プラスの阿頼耶識であろう(阿頼耶識について知りたい方は
続きをクリック)
英語で言えばポジティブシンキングとなろうか・・・
人生は長い、もし失敗してもこのくらいのことはいくらでも挽回できる。
失敗を恐れず今までの自分の勉強に自信をもって受験に望んでもらいたい
阿頼耶識について
阿頼耶識とは現代語で言えば、潜在意織だろう。
表層意識つまり日常の考えで強く意識されたことは、この潜在意識に蓄えられる。
初めに日本に渡来し、奈良仏教の基となった仏典に、この阿頼耶識という言葉があった。
この阿頼耶識は、また一切種子識(いっさいしゅうじしき)とも呼ばれ、そこに宿った思念は、やがて開化し、実を結ぶ。
すなわち、それは実現するのである。
実現するものは、望むものか、恐れるものかのいずれかである。
人は、成功や富や健康を望み、強く恩念すれば、それは阿頼耶識に入り、実現してくる。
しかし、不平不満の生活をし、未来を恐れれば、失敗、貧乏、病気なども実現させる。
プラスの思念が阿頼耶識に入れば、プラスの未来が、マイナスの思念が阿頼耶識に入れば、マイナスの未来が現れる。
だから、幸も不幸もその人の責任なのである。
自分の気分を明るく暖かいものにし、他人も自分も共に幸せになるよう願うならば、誰でもが幸せになる。
しかし、他人が不幸になっても、自分だけ得になればいいと思っていると、自分に災害が訪れる。
幸せになるのは簡単である。自分も他人も幸せになるのを願えばいいのだから。
この蓄えられたものが阿頼耶識と呼ばれるのである。「この阿頼耶識こそ、人の運命を左右する根元である」と古い仏典には説かれているのである。
阿頼耶識というキーワードで検索するともっと難しく書いてあるが、わかりやすく言うとこうなるのではないかと思われる。
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