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上蔵
上蔵
石川県加賀市に住む44歳。


奥さん一人子供一人をほったらかしバイク、シーカヤックフィッシング、スノーボードなど遊びまくっています。

塾講師として働きながら現在社会人大学院生を卒業。今は石川県小松市でWAKE!進学スクールを経営。

はちゃめちゃな人生は楽しくてしかたないってことを子供たちに伝える啓蒙活動中(笑)
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Posted by naturum at

2018年06月26日

人間のサガ

車のエアコンが壊れているので、窓を開けて運転してると腕がとんでもなく暑くなってくる。

昼間は家に引きこもるのがベストかもしれない(笑)

ここ何年も梅雨に入ったとは言われても雨が続くような日は少なくなった気がする。

降るときは滝のような雨が一時で落ちてくる。

それ以外の日は日本海独特の蒸し暑さ。

実は6月は脳梗塞が多く発症する時期なのだそう。

自分の母親もこの時期から日中畑作業していて脳梗塞になった。

気温の変化には十分にご注意を!

でもこれだけ暑いと雪が恋しい

手に入れられないものを欲しがるのは人間の性(さが)か・・・



 人間の性といえば

人は楽なほうに楽なほうに流れがち。

自分に厳しさを持てるようになったり、楽な道には落とし穴があることを知ってる人は自分をコントロールできる。

中1生あたりでそこまで考えられる子は少ない。

算数や数学を勉強しておかないと将来人間関係でしか飯を食えなくなるかもしれない。

さらにコミュ症だと生きていく場所がなくなるかもしれない。

石川県の場合高校受験のときに学校から高校側に提出される内申書は1年生の時から反映される。(富山などは1年生の成績は関係ない)

中1生だと世の中のことをあまり知らない場合が多い。

特に同級生としか遊ばない、大人と話すことのない子供なら特に顕著。

記録は残ってしまうものなので、最初から真面目にやってないと取り返しのつかない状況になってしまうかも。



 高校生だとやった問題やテストの採点をするのが面倒なので採点をしてもらうために予備校や塾を利用している子がいるらしい。

どうかしてる(笑)

それこそが勉強だし、自分がやるからこそ気づけることがたくさんあるというのに。

 楽な道と茨の道、迷ったときは難しいほうを選んだほうが良い。

たとえ結果がでなかったとしても、その過程で得られる経験値は後になって活きる。

今は中高生ともにテスト期間。

楽に逃げずに自分の人生に立ち向かえ!


石川県ランキング  
Posted by 上蔵 at 02:37Comments(0)

2012年03月15日

公立高校受験者全員合格というミラクル

昨日は石川県公立高校入学試験の合格発表日だったs

うちの塾(SIPS)は毎年公立高校の不合格者が出る

学校や大抵の塾は自分たちのメンツを大切にする傾向があり、生徒に確実に受かる学校へ進学をさせる

せっかく3年間一生懸命がんばってきたのにその結末を見ることができない生徒はかわいそうだ

ところがほかの塾と違ってうちの塾は自分の進みたい高校の受験を勧めている

そのためチャレンジ受験をする生徒がかなりいて全員合格というのはまずない

今年もハラハラしながら塾長と待機していたら合格報告の連続

最終的にはみんな自分の行きたい高校への入学というミラクルを成し遂げた

合格した生徒たちはみな達成感ですばらしい顔をしていた

こういうことがあるから塾講師の仕事はやめられない

 夜は塾長と合格祝賀会

いつもよりずいぶんお酒が美味しかった


SIPS卒業生のみんなおめでとう!





  

Posted by 上蔵 at 14:06Comments(0)

2012年02月22日

これは・・・おもしろい!

橋下市長、小中学生の留年検討…尾木直樹氏提案

URL:www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120222-OYT1T00501.htm

 大阪市の橋下徹市長は22日、小中学生が目標の学力水準に達しない場合、進級を認めず留年させることを検討するよう市教委に要請したことを明らかにした。


同日開かれる市教育委員との意見交換会で協力を求める。義務教育課程での留年は法的には可能だが、実際の運用はほとんどない。

 市役所で報道陣の質問に答えた。橋下市長は、教育評論家の尾木直樹氏が学力の底上げ策として、小中学校での留年を提案していることに賛同する考えを示し、「学んだかどうかに関係なく進級させることで、かえって子どもたちに害を与えてしまっている。理解できない子にはわかるまで教えるのが本来の教育だ」と述べた。

 義務教育での留年は、現行法でも学校長の判断で可能だが、学校現場からは「子どもへの精神的影響も大きい」との声がある。

(2012年2月22日13時14分 読売新聞)

というニュースがでた

 おもしろい。

小学生はあまり目的意識をもって勉強してないから勉強に対する意識がぬるい

小学生の時にまったく勉強していないから中学生のときまったくついていけない

しかしほっておいても進級していくから中三になっても分数の掛割り算すらできない子もいる。

これは非常に問題だ。

 ただ、やるなら全国で、しかも留年を認めるなら飛び級も認めて欲しい。

全国のどこにでも次々と勉強していきたい子はかなりの数がいる。

勉強しないのは自己責任だが、探求する気持ちをシステムで抑えてしまうのは国の責任なのだから。  

Posted by 上蔵 at 14:55Comments(0)

2012年02月22日

24年度 石川県公立高校入試出願状況

今年の石川県公立高校受験倍率が発表された




加賀市唯一の進学校である大聖寺高校

定員割れ 倍率0.93

まだ出願変更が可能な時期なのでおそらく倍率は一倍程度になるだろう

だれでも入学できる進学校か・・・ガーン

早稲田や同志社,立教、青山、立命館などの有名私立に推薦枠もある学校なのにな・・・

噂によると去年の受験者の最低合格点は500点満点中180点だそうだ・・・

ちなみにお隣小松市の小松明峰は倍率1.13

少し前まで同じようなレベルであったはずだがこれから先徐々に高校の学力差は広がっていくのだろうな・・・
  

Posted by 上蔵 at 12:15Comments(0)

2012年02月22日

プラスなアラヤシキ

いよいよ石川県公立高校受験日(3月6~7日)が近づいてきた

中3の塾生たちからも緊張が伝わってくる

当然落ちる子もいれば受かる子もいるだろう

受かった子はめでたいことだ。

その調子でこれからも頑張ってもらいたい。

問題は落ちた子だろう・・・自分が世の中で一番不幸であるかのように思うかもしれない

しかし生きていくうえで挫折はつきもの(俺は挫折の繰り返し)

次の人生の峠は同じことを繰り返さずに乗り越えられればいいのだ

人生をハッピーに生きるコツはプラスの阿頼耶識であろう(阿頼耶識について知りたい方は続きをクリック)

英語で言えばポジティブシンキングとなろうか・・・

人生は長い、もし失敗してもこのくらいのことはいくらでも挽回できる。

失敗を恐れず今までの自分の勉強に自信をもって受験に望んでもらいたい





阿頼耶識について                          続きを読む
Posted by 上蔵 at 02:29Comments(0)

2012年02月19日

真冬の夜明け



朝6時少し前

ようやく5時まで生自習の仕事が終わって家まで帰ってきた

夜明けを見るなんてすごい久しぶり

路面は凍結

寒さが骨身にしみる

今から風呂に入るがおそらくちゃんと寝れないだろうな・・・

このまま山へ・・・そんな気持ちが頭をよぎる

もう若くないのに心は二十歳のまま

これでいいのか悪いのか(^Д^)

  
Posted by 上蔵 at 06:28Comments(0)

2012年02月18日

朝まで生自習

塾のお仕事番外編

今日は来週の定期テストのため朝まで自習

総勢約60人くらい

みんな朝5時まで勉強するそうだ

がんばってくれ



そしてそれに付き合う俺もがんばれ!
  
Posted by 上蔵 at 23:51Comments(0)